NEWS 2017.06.20 子どもの写真を祖父母にカンタン共有! オススメ「親孝行サービス」3選

いつも孫の顔を見たがる実家の祖父母。見せてあげたいとは思うけれど、遠距離で暮らしていると気軽に会いに行けなかったり、子どもがまだ幼いと外出すら難しかったり……。今回はそんなパパ、ママの想いを後押ししてくれるサービスを3つご紹介します!

デジタルサービスをつかえば親孝行って毎日できる

遠く離れた祖父母に孫の顔を見せたいとき、みなさんはどうしていますか? 同世代であればSNSをつかって子どもの近況報告ができるけれど、祖父母たちの世代となるとスマホの操作が苦手な人も多いでしょう。かといって、一から操作を教えるのもなかなか難しいですよね。

そんなパパ、ママの助けになるのが、デジタル機器の操作に弱くても簡単に扱えるデジタルサービス。これらを使えば「たまには孫を連れて帰ってきなさいよ」とせっつかれることも少なくなるかも……?

スマホやタブレットを持っている祖父母に!「みてね」

「みてね」

「みてね」は、スマホのカメラで撮影した子どもの写真や動画をアプリに招待した家族だけで共有できるアプリです。アップロードは無料で容量無制限。写真や動画にはコメントができるうえ、ほかの家族がアップされたものを見たかどうかを表す「みたよ履歴」が表示されるので、みんなで子どもの成長をリアルタイムで見守ることができます。

写真・動画を月齢ごとに自動で管理してくれる

写真・動画を月齢ごとに自動で管理してくれる

写真や動画を撮影したは良いものの、カメラロールに溜まったそれらのデータを自分で整理するのは面倒ですよね。でも「みてね」なら、アップしたデータの日付情報をもとに撮影した月ごとに自動で振り分けてくれます。さらに撮影時の子どもの月齢も表示されるので、ページをめくるだけで成長の記録を簡単にさかのぼることができるんです。

実家の祖父母も写真や動画をアップできる

実家の祖父母も写真や動画をアップできる

写真や動画のアップはアプリに招待された人なら誰でも可能。実家の祖父母に、これまで撮り溜めていた孫との思い出の写真をアップしてもらうことや、子どもを預けているときはその様子をリアルタイムでアップしてもらうこともできます。祖父母とのコミュニケーションが生まれるだけでなく、親には見せてくれない子どもの表情が見られるかもしれませんね。

操作も、アプリ内で開いたカメラロールからアップしたい写真や動画を選び、公開ボタンを押すだけなので、スマホでLINEができる祖父母なら簡単に扱うことができます。

ダイジェストムービーやフォトアルバムを自動で作成してくれる

ダイジェストムービーやフォトアルバムを自動で作成してくれる

「みてね」は、動画を20本以上アップロードすることで、それらの動画を1秒ずつ使って自動で振り返り動画を作成してくれます。記念日や誕生日に子どもの成長を振り返る動画を作りたくても、自分で動画を編集するなんてスキルもないし時間もない……。という方でも安心です。BGM付きのダイジェストムービーは見ているだけでジーンときてしまいます。

また、毎月の思い出から自動で写真を選んで、フォトブックを提案してくれるのも「みてね」の特徴の一つです。フォトブックの内容は自分で編集することもできるので、お気に入りの写真を組み合わせることもできますよ。アプリ上で作成したフォトブックは1冊490円(税別)で実際に注文することができ、後日自宅に届けてくれます。

ご飯で顔じゅうをベタベタに汚したり、ティッシュを箱から引っ張り出して遊んだり。普段なら「ダメ!」と叱ってしまう場面こそ、「みてね」にアップしてみましょう。家族みんなで共有することで、「お父さんも小さい頃、同じことやってたんだよ!」なんて思わぬコメントが付いて、ストレスを感じがちな子育て中の一瞬が、微笑ましく思えるかもしれません。

スマホは使えないけど、テレビの操作ならできる祖父母に!「まごチャンネル」

スマホは使えないけど、テレビの操作ならできる祖父母に!「まごチャンネル」

「まごチャンネル」は専用アプリで撮影した写真や動画をそのまま実家のテレビへ送り、映すことができるサービスです。写真や動画を見る時は普段使っているテレビリモコンでそのまま操作できるので、スマホやPCが使えない祖父母でも簡単に楽しめます。

なんと祖父母側にインターネット環境は不要

なんと祖父母の家にインターネット回線がなくてもOK

実家のテレビで写真や動画を受信するには、専用の受信ボックスを設置する必要があるのですが、この設置方法が驚くほど簡単なんです。

使用するのは付属の電源ケーブルとテレビ接続用ケーブルの2本のみ。電源ケーブルをコンセントと受信ボックスに接続したら、受信ボックスとテレビの間をテレビ接続用(HDMI)ケーブルでつなぐだけでセッティングが完了します。また、受信ボックスには通信回線(格安SIM)が内蔵されているので、祖父母の家にインターネット回線や無線LANがなくても、携帯電話の電波が届くところなら問題なくつかうことができますよ。

送る側はアプリで撮影するだけで OK

送る側はアプリで撮影するだけで OK

写真や動画を送りたいときは、専用アプリ(無料)のカメラを使って撮影するだけ。もちろんカメラロールに溜まっている過去の写真や動画を送ることもできます。実際に送った写真や動画を祖父母が見ると、「実家がまごチャンネルを見始めました」と通知が来るので、きちんとつかえていることがわかって安心です。

送る側はアプリで撮影するだけで OK

写真や動画を大画面で見ることができる

スマホの小さな画面ではなく、テレビの大画面で孫の様子が見られるのも「まごチャンネル」ならでは。新着の写真や動画を受信すると家の形をした受信ボックスの小窓が光ってくれるので、データを送る度に祖父母に連絡する必要もありません。

写真や動画を見るときは、テレビリモコンで見たいものを選び、「決定」ボタンを押すだけ。スライドショーでも見ることができ、気に入ったものは「お気に入り」登録ができます。

「まごチャンネル」を利用する際は端末料金+利用料が必要ですが、日常的にテレビを見るように孫の顔を見せることができるので、祖父母に喜ばれること間違いなし。直販サイトで購入すると、受信ボックスの箱に孫の名前を入れてくれたり、受信ボックスの初期設定を事前に全て完了した上で出荷してくれたりと、嬉しい特典も受けられますよ。

デジタル機器全般が苦手な祖父母に!「レター」

デジタル機器全般が苦手な祖父母に!「レター」

デジタル機器に弱く、メールがうまく使えない祖父母。やりとりの中心がいつも手紙だと、温かみを感じられる一方、スマホに慣れたパパ・ママにとっては少し手間に感じてしまうことも……。そこでおすすめなのが、スマホで撮ったお気に入りの写真をカレンダーとして祖父母に郵送できるアプリ、「レター」です。祖父母側の操作や設定すら必要ないので、デジタル機器に不慣れな高齢の祖父母を持つ方は特におすすめです。

スマホの写真でカレンダーが作れる

スマホの写真でカレンダーが作れる

「レター」で作ったカレンダーなら、好きな場所に毎月飾ることができ、溜まっていくごとに孫の成長の記録を振り返ることもできます。

操作方法はとっても簡単。好みのカレンダーの色と、使用したい写真をカメラロールから1枚選んだら、贈り先の住所や支払い情報の入力を行うだけ。あっという間にオリジナルカレンダーのできあがりです。完成したカレンダーは入力した贈り先に自動的に郵送されるので、わざわざポストに投函する必要もありません。

カレンダーの裏にメッセージが記入できる

カレンダーの裏にメッセージが記入できる

カレンダーの裏面には、100文字以内でメッセージを記入することができます。選んだ写真についてのエピソードや今月あったことなどを盛り込めば、普段なかなか会いに行けない祖父母にも孫の近況を伝えられます。

カレンダーの色は12色から選べる

カレンダーの色は12色から選べる

カレンダーの色は全12色から選べます。季節や写真によって、毎月どの色にするか迷えるのも嬉しい点。1年を通し、全色揃うとまるで1冊のフォトブックのようです。用紙は厚手の紙を使用しているため、長期の保管も安心。

カレンダーの色は12色から選べる

また、カレンダーを立てかけておける「レタースタンド」や、半年分のカレンダーを差し込んで飾ることができる「アコーディオンブック」などのオリジナルの商品もアプリ内で購入することができます。実家の祖父母にプレゼントしてあげるのはもちろん、自宅での保管用にもおすすめですよ。

写真をデータで保管することが当たり前になった今ですが、思い出を形のある物として取っておけるのはやっぱり嬉しいものです。カレンダーの郵送は通常有料ですが、現在初回限定で3通無料(送料別)なので、この機会にぜひお試しを。

離れて暮らす祖父母と一緒に子育てする時代

今回ご紹介したサービスはどれも、子育てのあり方を変え、家族のコミュニケーションを豊かにしてくれるものばかり。離れていても一緒に暮らしているかのような親近感を生み出し、「みんなで子育てをしている」という温かい実感を与えてくれます。最近、祖父母に孫の顔を見せられていないというみなさん、インターネットの力を借りてもっと気軽に親孝行をしてみませんか?

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