暮らしのネット活用

2020.08.27 冒険のはじまり~通信量オーバーであっという間にギガ難民。一人暮らしでもWi-Fiが必要だ!~【勇者、Wi-Fiを知る】

生まれたときからインターネットが身近にあり、高校生になって初めてスマホを持ったときでも、実家暮らしならWi-Fiでインターネットを使うのが当たり前。

そんな世代の「はじめての一人暮らし」、インターネット環境はどうすれば良いのでしょうか?

この企画では、主人公の勇者さんが、初めて一人暮らしをする様子をマンガで紹介し、知っているようで意外と知らないインターネット回線の開通までの道のりや、快適なネット環境の作り方を解説していきます。

【登場人物】
インターネット勇者

社会人3年目。子どものころからインターネット、PC、スマートフォンなどのIT製品に囲まれた環境で育った。いわゆる「デジタルネイティブ」世代。

一人暮らしするぞう!

「休みの日は家でゴロゴロするに限るぜ!(涼しい~)」

俺の休日は、昼過ぎの起床が当たり前。起き抜けに麦茶を飲みながらアマプラ(Amazon プライム・ビデオ)で海外ドラマをいっき観、夜はスマホゲームやTwitter、LINEで画面の向こうの仲間たちと朝まで遊ぶのが日常だ。

ある日、そんな超インドア派の俺に、事件が起きた。

一人暮らしするぞう!

一人暮らし最高!俺の城!のはずだったのに……。

実家暮らしで超インドア派の俺、意外と貯金はある。
さっそく住む物件を決めて、引っ越しすることにした。
家電も家具も、いいモノを買って、「俺の城」のできあがりだ~!
だが1週間後、また事件が起きた。

一人暮らし最高!俺の城!のはずだったのに……。

一国一城の主から一転、ギガ難民へ。

ネットがないと生きていけない、俺。
こんなに早く通信速度制限がかかるなんて……どうして?

こんにちは、PreBell編集部です!
突然ですが、ここで勇者さんの1日を見てみましょう。

一国一城の主から一転、ギガ難民へ。

勇者さんのスマホの契約プランは、月30GBと意外とリッチ。
ですが、引っ越し先のアパートには、Wi-Fi環境はなく、モバイルデータ通信のみで、ネット上のエンタメを満喫しているようです。
となると月々のデータ通信量は55.4GBと膨大になり、どんなにリッチな通信プランでもギガ難民になってしまうわけです。

マジ!? ぜんぜん通信量足りてないじゃん!
実家に住んでいた頃、ネットに困らなかったのは、親が契約していたWi-Fiのおかげだったのか! Wi-Fiってスマホの4Gより速いってだけじゃないのか……。

一国一城の主から一転、ギガ難民へ。

そして勇者は、Wi-Fi契約の旅へ。

俺も、Wi-Fiを契約しよう。
まずはどんな種類があるのか、とりあえず親父に電話してみよう!

そして勇者は、Wi-Fi契約の旅へ。

勇者さんの実家には、ご両親が契約した光回線のWi-Fi環境があり、勇者さんはこれを使って、インターネットを楽しんでいたようですね。

このように光回線のWi-Fiには、スマホのような月○○GBという通信量の制限がなく、高画質の動画視聴やゲーム、ビデオ通話なども無制限で楽しむことができます。なかには最大通信速度1Gbpsを超えているサービスも珍しくありません。1Gbpsは、YouTubeもYahoo!トップも一瞬で表示されるレベルの通信速度。「遅い」「待たされている」という感覚はほとんど感じないでしょう。このように、スマホや無線回線のポケットWi-Fiと比較しても通信速度が速く、安定しているのが光回線の特徴です。(PreBell編集部)

マンガ:大橋裕之

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