海外旅行に行く人必見!Wifiレンタルのメリット・選び方・おすすめを紹介
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2022.12.21 海外旅行に行く人必見!Wifiレンタルのメリット・選び方・おすすめを紹介

リベンジ消費も盛んになり、「そろそろ海外旅行へ行きたい」と考える人も多いのではないでしょうか。海外旅行時におすすめのサービスは、Wifiレンタルです。旅行先でWifiが使えるかどうかで、旅の快適さは大きく変わります。

そこで今回は、Wifiをレンタルするメリットから、選び方、注意点、おすすめのサービスまで解説します。この記事を読むと、自分にとって最適なWifiレンタルサービスを選べるようになります。ぜひ参考にしてください。

海外旅行時におすすめのサービスはWifiレンタル
  • Wifiレンタルを選ぶ時のポイント:利用対象国、無制限プランの有無、受取・返却場所の利便性、サポート体制
  • レンタル時の注意点:補償サービスへの加入、地域による通信制限、対象国以外での使用
  • Wifiレンタルおすすめ:WiFiBOX・HISモバイル・イモトのWiFi

海外旅行でWifiをレンタルするメリット3つ

海外旅行でWifiをレンタルするメリット3つ

海外旅行でWifiをレンタルするメリット3つは、以下の通りです。

1.複数の人・デバイスとシェアできる
2.設定が簡単にできる
3.セキュリティがしっかりしている

1.複数の人・デバイスとシェアできる

複数の人・デバイスとシェアできる

1台Wifiがあると、複数人や複数デバイスで使えます。同時に5台接続してシェアできるなど、コスパが良いです。

例えば、1人だと1万円でも4人でシェアすれば1人2,500円で利用できます。予算を抑えたい学生の卒業旅行などにもぴったりです。ただし、シェアする場合は通信速度が遅くなるため注意してください。

2.設定が簡単にできる

設定が簡単にできる

SIMカードに比べて、設定が簡単にできる点がメリットです。海外でSIMカードを利用するには、SIMカードを入れ替える必要もありますし、機種やSIMカードによってはインターネット接続のためのAPN設定が必要です。Wifiなら説明書に沿って簡単に設定できるので、機械の操作に不安がある人にもおすすめです。

3.セキュリティがしっかりしている

セキュリティがしっかりしている

Wifiをレンタルすると、セキュリティ面でも安心です。フリーのWifiスポットに比べて安全に使えます。利用する時に暗号キーを入力する場合はまだ安心ですが、暗号化されていないフリーWifiスポットの場合、他人に検索履歴などを見られる危険があります。

ウイルス感染の心配もあるため、セキュリティを考えるならWifiレンタルの方が安全です。また、持ち運べるので、場所を選ばずに使用できるメリットもあります。

クラウドSIM使用時の注意点3つ

クラウドSIM使用時の注意点3つ

クラウドSIMといわれるSIMカードなしで通信が可能となるサービスが話題です。便利なクラウドSIMですが、海外旅行での利用時には注意が必要です。クラウドSIM使用時の注意点を、以下の通りまとめました。

1.情報が少ない
2.海外利用だとWifiレンタルの方がお得
3.回線を選べない

1.情報が少ない

情報が少ない

クラウドSIMは対応機種や対応している場所が少ないなどのデメリットがあります。実際の利用者も少ないので情報も多くなく、Wifiレンタルに比べて利用するハードルが高いです。

その点、Wifiレンタルの場合だとサービスも充実しており、サポートも充実している場合が多いです。

2.海外利用だと割高感がある

海外利用だと割高感がある

会社にもよりますが、サービスの利用料金がWifiレンタルに比べて高い印象です。1日で500円程度料金が変わることもあるため、1週間の滞在だと3,000円以上違います。

観光など思い出作りにお金を使うためにも、Wifiレンタルの利用がおすすめです。

3.回線を選べない

クラウドSIMでは、接続回線を選べないことにも注意が必要です。大容量のプランを選んでも、低速の回線につながるとネット環境を最大限利用できません。

見落としがち!Wifiレンタルを選ぶポイント

見落としがち!Wifiレンタルを選ぶポイント

Wifiレンタルを選ぶポイントは、以下の通りです。

・旅行先(地域)で使える
・複数人なら無制限プランを選ぶ
・受取・返却が便利である
・サポート体制が充実している

順番に見ていきましょう。

旅行先(地域)で使える

旅行先(地域)で使える

旅行先の地域で利用できるか、必ず確認しましょう。世界100ヵ国以上で利用できるサービスもあり、定番の旅行先ではあまり心配は入りません。ただ地域によっては注意が必要です。また、複数の国に行く人に向けたプランもあるので、何ヵ国か行く場合はチェックしましょう。

複数人なら無制限プランを選ぶ

複数人なら無制限プランを選ぶ

複数人でWifiをシェアするなら、無制限プランがおすすめです。旅先で道順を調べたり、アプリを起動したりして予想外に使いすぎた場合でも安心です。

途中で制限がかかってしまうと、帰り道が調べられなくなったり、プランを変更しないといけなくなったりする場合があります。旅先でのスケジュールを不安なく楽しむためにも、無制限プランがおすすめです。

受取・返却が便利である

受取・返却が便利である

選ぶサービスによって、受け取り場所の幅が広がります。空港以外にもコンビニなど自身のライフスタイルに合わせて選べます。受け取りやすい場所かどうか確認するようにしましょう。空港カウンターで受け取る場合は混雑する場合もあるため、早めの時間に手続きをするのがおすすめです。

サポート体制が充実している

サポート体制が充実している

旅にトラブルは付き物です。見落としがちですが、サポート体制が充実しているかどうかも確認しましょう。特に対応言語に日本語が入っていないと、上手く相談できなかったり対応に時間がかかったりします。

対応時間が長く、日本語に対応しているサービスがおすすめです。24時間年中無休でサポートを受けられるサービスも増えているので、有効活用しましょう。

Wifiレンタル時の注意点3つ

Wifiレンタル時の注意点3つ

Wifiレンタル時の注意点は、以下の3つです。

・補償サービスに加入する
・無制限でも地域によって通信制限あり
・対象国以外で使用しない

気をつけないと、驚くほど料金がかかる場合もあるのでチェックしましょう。

補償サービスに加入する

補償サービスに加入する

Wifiのレンタルサービスで気をつけたいのは、Wifiの紛失や水没などによる故障です。Wifiは持ち運ぶので、旅行中に置き忘れたり落として壊したりすることもあります。

実費で弁償すると高額になってしまうので、補償サービスへの加入がおすすめです。海外旅行保険に加入していると補償の範囲内の場合もあるため、加入前に確認しましょう。

無制限でも地域によって通信制限あり

無制限でも地域によって通信制限あり

無制限や大容量プランであっても、通信制限がかかる場合があるので気をつけてください。国や地域によっては、1日あたりの通信制限を設けていることがあります。

せっかく大容量プランを選んでも、通信制限がかかると利用できません。旅行先の地域の通信事情についても、下調べをしましょう。

対象国以外で使用しない

対象国以外で使用しない

レンタル対象国以外の国で利用すると、料金が跳ね上がります。経由地などで、ついWifiを使用したくなりますが我慢しましょう。

うっかり使ってしまうと、短時間の利用で何十万も請求されるケースもあります。自動接続されないように、電源を消しましょう。

【厳選】Wifiレンタルおすすめ3選

【厳選】Wifiレンタルおすすめ3選

WiFiBOX

WiFiBOXは、シンプルな利用方法が魅力です。羽田空港、成田空港、関西国際空港などに設置された端末から、その場でレンタルできます。カウンターに並ぶ必要がなく、準備が間に合わなかった場合でも、スピーディーにレンタルが可能です。

約130ヵ国で利用でき、無制限プランに対応しています。主要空港に設置されているため、準備する時間がない場合におすすめです。

HISモバイル

HISモバイルは、料金が安いと評判が良いです。また、日本語で24時間365日サポート、世界の80以上の国で利用できます。1部地域を除き、データ通信量も無制限です。主要な国内空港で受取や返却が可能で、宅配もできます。安心したサポートを安く受けたい人におすすめです。

イモトのWiFi

イモトのWiFiは、受け取れる空港数が多いと評判が良く、新千歳空港や中部国際空港セントレアでも受け取り可能です。また、24時間365日専任の日本人スタッフのサポートを受けられます。値段もリーズナブルで大容量プランも選べます。安く利用したい人にもおすすめです。

まとめ

Wifiレンタルを利用して、便利にコスパ良く旅行を満喫!

長くなったのでまとめると、以下の通りです。

・Wifiレンタルを選ぶ時のチェックポイントは、利用対象国、無制限プラン、受取・返却場所の利便性、サポート体制
・レンタル時の注意点は補償サービスへの加入、地域による通信制限、対象国以外での使用
・Wifiレンタルおすすめは、WiFiBOX・HISモバイル・イモトのWiFi

海外旅行に行く時、インターネットが利用できると旅の快適さが全く違います。Wifiレンタルを利用して、便利にコスパ良く旅行を満喫しましょう。

PHOTO:iStock
TEXT:PreBell編集部

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