FEATURE 2019.02.14 【マンガ】約9割がスマホで勉強した経験アリ!? 20年でJKの試験勉強はどれだけ変わった?

単語カードをつくって暗記をしたり、友だちに頼み込んでノートをコピーさせてもらったり。学生だった当時は嫌だったけど、振り返ると懐かしくも思える「試験勉強」。インターネットが普及し、私たちの生活は大きく変わりましたが、学生の勉強方法は当時のままなのでしょうか。

20年前の女子高生と現在の女子高生を比較し、インターネットでライフスタイルがどのように変化したのかをみていく本企画。今回のテーマは「試験勉強」です。

2019年を生きる女子高生、みらいちゃんと1999年に生きる女子高生、かこちゃんです。

登場するのは、2019年を生きる女子高生、みらいちゃんと1999年に生きる女子高生、かこちゃんです。

試験勉強の違い

試験勉強の違い

学校の勉強の基本と言えば、教科書とノート。20年前も、授業中に先生の板書や発言をノートにメモし、自宅で勉強するときはそれをもとに勉強するというのが一般的な勉強法でした。

授業中にノートをとっていなかったために、普段は話さないクラスの秀才タイプに頼み込んでノートを貸してもらったり、授業ノートの内容をきれいにまとめた暗記用ノートを作成したり(それに夢中になりすぎて試験当日をむかえてしまうことも……)。かこちゃんのように、暗記ペンなるものを購入して、重要な部分をマークし、下敷きで隠すなんていうのも定番でしたね。

現在のJKは、インターネットを利用して賢く勉強する人が増えている様子。スマホで勉強したことがあるという高校生は約9割にのぼるそうです。そしてスマホで学習するときにもっとも利用されるサービスが「YouTube」(出典:2018年「勉強でのスマートフォンの利用に関するアンケート」(スタディプラス))。

勉強に特化したジャンルの「教育ユーチューバー」が、みらいちゃんが観ている覚え歌のようにわかりやすく、たのしく勉強できるコンテンツを提供していたり、無料の授業動画が公開されていたり。高校生にとって勉強でわからないことがあったら「検索」という行動は一般的になっているようです。

学校や塾もタブレットを配布するなど、IT化を進めているところが多いようですが、まだ「人」から学ぶべきことが多いのも事実です。今はまさに教育の場も過渡期。さらに数十年後、JKたちはどのように勉強しているのでしょう。

TEXT:PreBell編集部
マンガ:さといも屋

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