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2019.05.16 【マンガ】好きなドラマを観忘れた!2019年のJKのとった行動は?

テレビドラマがトレンドの中心だった90年代。地上波の放送を、同じ時間にテレビの前で視聴するのが主流でした。2019年においてもテレビドラマは健在ですが、インターネット回線を利用したVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスで、いつでもどこでも視聴可能なドラマも。ドラマの視聴方法は多様になっています。

1999年のJKと2019年のJKが登場し、インターネットによるライフスタイルの変遷を紹介する連載漫画企画。今回のテーマは「ドラマ視聴の違い」についてです。

【JKのデジタルライフシリーズ】

2019年を生きる女子高生、みらいちゃんと1999年に生きる女子高生、かこちゃんです。

登場するのは、2019年を生きる女子高生、みらいちゃんと1999年に生きる女子高生、かこちゃんです。

ドラマ視聴の違い

ドラマ視聴の違い

90年代はテレビドラマが人気を集め、トレンドの中心にあった時代でした。

当時は、テレビドラマは基本的にテレビでしか放送されませんでした。地上波のテレビは放送時間が決まっているため、連ドラの放送を見逃してしまうと一大事! 友達にビデオ録画していないか、尋ねて回ったものです。見つからなかった場合はビデオレンタルや再放送が開始されるのを願って、ただ待つばかり――。

みらいちゃんが生きる2019年では、ドラマもAbemaTVなどのネット放送局のほか、NetflixやHulu、Amazonプライム・ビデオなどのVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスによるネット視聴が一般的となりました。場所や時間を気にせず視聴できるだけでなく、海外ドラマや昔のドラマも観ることができます。

たとえテレビ放送を見逃しても、各放送局が展開するオンデマンドサービス上で「見逃し配信」をしていることも多く、本当に便利な時代になりました。

ドラマもライフスタイルも、多様性の時代に!?

同じドラマをみんなが観ていた90年代は、劇中の登場人物のヘアスタイルやファッションを真似するなど、身につけているアイテムが爆発的に売れてトレンドになることもありました。

しかし、さまざまなサービスで古今東西のドラマが視聴できる現代において、1つのドラマをみんなが観ているということは少なくなりました。ドラマが火付け役となりファッショントレンドをつくるのは、昔よりも難しいでしょう。

そのぶん、各人が自分の趣味にあったドラマを視聴し、自分らしいライフスタイルをおくるようになったとも言えます。インターネットによりさまざまな情報に触れられるようになったことで、ドラマも私たちの生活も、多様性の時代になっているのかもしれません。

TEXT:PreBell編集部
マンガ:さといも屋

So-net(ソネット)|ネットワークを届ける。感動が生まれる。|

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